ラクトフェリンとは?
ラクトフェリンって何?
デンマークの科学者が発見した「ラクトフェリン」という成分は鉄と結合しやすいという特性を持ち、人間を含めた哺乳類の乳、だ液、涙、白血球などに含まれています。
だ液のラクトフェリンは年齢を重ねるたびに減少していき、もっとも多く含まれているのは出産直後の初乳です。
ラクトフェリンは多機能タンパク質。いろいろな働きをしてくれる訳ですが、ラクトフェリンは目・口・鼻など病原菌が入りこんでくる場所や母乳に含まれている事から、まだ抵抗力のついていない赤ちゃんや子供が成長していく過程でサポートしていく成分として注目を集めました。
研究はどんどん進み、いろいろな効果が発見され、ダイエット商品や健康商品にも使われるようになりました。
副作用もない成分なので雑誌やテレビでも話題となりその効果は知れわたっていったのです。
ライオンではラクトフェリンの歯周病菌の研究をしていた最中に意外なところでラクトフェリンの効果に気が付き研究開発を始めました。
そこから生まれたのがライオンのナイスリムエッセンス ラクトフェリンです。
